一寸先が読めないこの時代において、いったいどうやって支持を得て行くのか?「小・中・大」のカテゴライズでは分類出来ない時代に、どうやって打ち出して行くのか?
今、企業ブランディングが非常に難しい時代となりました。逆に商品すなわちソフトをブランディングし、戦略を打ち出す方法が主流となって来ています。
そのような時代においての勝ちパターンは何が考えられるのでしょう?現時点で確実に言える事は、「明確なソフト戦略を打ち出す」事が挙げられます。つまり企業ネームで戦うのでは無く、エンドユーザーに確実に商品を受け入れる事が「勝ち」を意味すると言えます。
TVメディアが今まで意識して来たもの、それは「数字=視聴率」です。この数字がすべてを左右するビジネスモデルだと初めにお考え下さい。
ではWEBメディアにおける1アクセスを単価計算するとどうなるでしょう?多くの方は、「対した単価にはならない」と思われているでしょう。しかし、「1アクセスの単価」を決定付けるものは、そこに存在するコンテンツの内容に比例すると考えます。つまり「価値がない=コンテンツ内容が乏しかった」という見方が出来るのではないでしょうか?
そこで私共が出した結論は、「コンテンツ内容を充実させる」ことに集約されます。
クリエイティブという言葉が示す事柄は、すべてにおいて「人が創り出す」という定義の上に成り立ちます。つまり「金銭や物質」から創り出せるものでは無いということです。すなわち、より高度なクリエイティビティーを要求された時、最も必要となるのは「コミュニケーション」となります。
Ryuen Japan では、この「コミュニケーション」を何より大切にし、すべての制作を臨んでおります。私共はクリエイターであり、ビジネスマンでは無いと自負しております。
まずは私共に「コミュニケーション」をご提供下さい。そこで感じ取らせて頂いた内容を、最良の形に「クリエイト」させて頂きます。
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2001年よりクリエイターによるユニットとして活動を展開してきた ikon : アイコン がこの度、ブランディングというキーワードを軸に展開することになりました。ブランディングといっても、通常、語られるような「企業におけるブランディング」であったり「ブランド構築」といった類では無く、「日本」というキーワードを深く掘り下げる事により、「ブランディング」ということを、より具現化し表現していくコンテンツの構築を進めていきます。デザインに興味のある人や、美しいものに興味のある人は是非、一度 ikon.jp をご覧下さい。
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